金田大樹

記事の監修者

金田大樹

AXIA Marketing代表取締役

リサーチ会社を活用した経営判断を、日本企業の常識にしていくことがモットー。

鉄鋼専門商社や株式会社ネオキャリアのフィリピン現地法人での勤務を経て、リサーチ事業にて起業。中堅から大手調査会社やコンサルティング会社のリサーチのプロジェクト管理を行った。その後、AXIA Marketing(アクシアマーケティング)株式会社を設立し、代表取締役に就任。上場企業をはじめ、多くの企業の成長を「価値ある情報提供力」でサポートしている。

市場調査会社・代行サービスのおすすめ15社を【2026年版】最新情報で徹底比較。料金相場、得意領域、海外調査対応の有無、選び方のフローまで網羅。BtoB/BtoC・国内/海外・大手/中堅、目的別の最適な依頼先がわかります。海外調査専門のAXIA Marketingが監修。

市場調査会社を選ぶ際、「どこに依頼すれば自社の目的に合うか」は最大の悩みです。本記事では、国内外で実績のある市場調査会社・代行サービス15社を、料金・得意領域・海外対応の3軸で徹底比較します。

また、目的別(BtoB/BtoC、国内/海外、大規模/小規模)に最適な会社が見つかる選び方フローも掲載。最後まで読めば、自社にぴったりの調査会社が必ず見つかります。

市場調査会社15社 比較表【2026年版】

まずは全15社を一目で比較できる早見表をご覧ください。詳細は本文の各社紹介をご参照ください。

「市場調査会社15社 比較表」と題されたスライド。AXIA MarketingやGMOリサーチ&AI、マクロミル、インテージなど大手から中堅の調査会社15社について、会社名、タイプ(大手・中堅など)、得意領域、費用感、海外対応の有無、おすすめの企業タイプが一覧の表でまとめられています。

注目ポイント:海外市場調査を本格的に行いたい場合は、現地ネットワークを持つ調査会社(AXIA Marketing・インテージ・マクロミルなど)が候補になります。特にAXIA Marketingはフィリピン現地法人を含むASEAN特化型のネットワークが強みで、東南アジア調査では業界平均より20〜30%のコスト削減が可能です。

【目的別】おすすめの市場調査会社

「結局どこが自社に合うか分からない」という方のために、よくある状況別におすすめの会社をピックアップしました。

海外市場(特に東南アジア)の調査をしたい

最適な会社:AXIA Marketing、インテージ、マクロミル

特にフィリピン・タイ・ベトナム・インドネシアなど東南アジア市場の調査は、AXIA Marketingがフィリピン現地法人を含む独自ネットワークで業界トップクラスの専門性を持っています。

低コストで大規模なネットリサーチを実施したい

最適な会社:GMOリサーチ&AI、楽天インサイト、マクロミル

数千〜数万人規模のサンプルを使ったネットリサーチでは、自社パネルが大きい会社が有利です。1サンプルあたり数十円〜数百円で実施可能です。

BtoB領域の専門的な調査をしたい

最適な会社:AXIA Marketing、マーケティング・リサーチ・サービス、日経リサーチ

BtoB調査は対象者の希少性が高く、専門知識を持つ調査会社の方が成果が出やすい領域です。業界特化型の中堅調査会社が向いています。

デプスインタビュー・グループインタビューが必要

最適な会社:アスマーク、ネオマーケティング、マーケティング・リサーチ・サービス

インタビュー会場の保有や、モデレーターの質が結果を左右します。自社会場を持つ会社が安心です。

社会調査・世論調査・自治体案件を実施したい

最適な会社:日本リサーチセンター、サーベイリサーチセンター

ISO認証・社会調査経験が豊富な老舗系が向いています。

購買行動・ECデータと組み合わせた調査をしたい

最適な会社:楽天インサイト、インテージ

実購買データを保有する会社なら、アンケートと実際の購買行動を紐づけた分析が可能です。

市場調査代行サービスを利用するメリット

市場調査代行サービスを利用することには、様々なメリットがあります。中でも、調査にかかる時間や労力を節約できることと、広範かつ高精度なリサーチができることは大きなメリットといえるでしょう。それぞれのメリットについて具体的に説明していきます。

調査にかかる時間・労力を節約できる

市場調査には、調査方針と対象/範囲の検討、調査方法の選択、必要なツール/設備の準備、実際の調査、調査結果の収集分析、報告書の作成、フィードバックなど様々な工程があります。そのため、これら全ての作業を自力で行う場合、多大な時間と労力がかかります。

市場調査代行サービスを利用すれば、これらの調査業務の全部又は一部を任せることができ、市場調査にかかる時間や労力を節約することができます。

新しい製品やサービスの展開に踏み切るか否かの意思決定には迅速さが求められることも多いため、速やかに市場調査を完遂できる代行サービスを利用するメリットは大きいといえます。

広範かつ高精度なリサーチができる

市場調査代行サービスを提供する会社は、市場調査に関する専門的な知見やノウハウを蓄積しており、質の高い調査を行うことができます。

また、各社独自の調査ネットワークを有しており、通常の方法では手に入れることができない情報にもアクセスできることが多いです。

特に海外調査においては、現地人とコネクションを有する市場調査代行会社に依頼することで、自力で調査したのでは得られない貴重な情報を得ることができるでしょう。

市場調査代行サービスを選ぶ際の5つのポイント

「市場調査代行サービスを選ぶ際の5つのポイント」という見出しの下に配置された、パソコンのキーボードやマウス、グラフ資料を前にしてデスクワークをしているビジネスパーソンの手元のイメージ。

市場調査代行サービスを紹介する前に、数あるサービスの中から自社に合った適切なものを選ぶために注意すべきポイントについてご紹介します。

  • 調査スコープや進め方を柔軟に指定できるか
  • 幅広いネットワークを有しているか
  • 担当者のリサーチ経験が十分か
  • 海外の市場調査にも対応しているか
  • 費用対効果が見合っているか
「市場調査会社の選び方フローチャート」と題されたスライド。STEP1「調査対象は国内?海外?」から始まり、BtoB・BtoCの区分や調査手法、また対象エリア(東南アジア、アジア全般、欧米、アフリカ)の条件分岐によって、それぞれの目的に適したおすすめの調査会社が視覚的にわかるフローチャート図です。

調査スコープや進め方を柔軟に指定できるか

調査スコープや進め方を柔軟に指定することができるかどうかは、市場調査によって自社の課題解決を図るために非常に重要です。

市場調査代行サービスの中には、すでにスコープや進め方・手法が固まっていて、顧客の目的に応じた柔軟なカスタマイズに対応できないものも存在します。そのようなサービスを選んでしまうと、目的達成や課題解決に資さない調査が行われ、時間とコストを無駄に費やしてしまうことになりかねません。

調査実施前にニーズや課題を丁寧にヒアリングしてくれるか、調査の進め方やその手法を選んだ理由をわかりやすく説明してくれるか、調査の対象や範囲について事前に入念なすり合わせを行ってくれるか、といった点に着目してサービスを選択するようにしましょう。

幅広いネットワークを有しているか

市場調査において、ネットワークの幅広さは調査の深度や質を左右する重要な要素です。他社にはない独自の調査ネットワークを保有しているかが、調査代行会社の価値そのものといっても過言はないでしょう。

調査代行サービスを選ぶ際には、その会社が国内や海外において幅広い調査ネットワークを有しているかを意識するとよいでしょう。

担当者のリサーチ経験が十分か

市場調査には、リサーチの企画力・戦略策定力、情報収集能力、データ分析力など様々なスキルが求められます。市場調査代行を実施する担当者の質は、調査結果の質にダイレクトに影響するといえるでしょう。

したがって、調査を実施する担当者がリサーチ経験・実績を十分に備えているかという点も重要な要素となります。見積りを取得する際に、担当者の経歴や実績もあわせて確認するとよいでしょう。

海外の市場調査にも対応しているか

市場調査代行サービスの中には、国内のみに対応しているものもあれば、海外にも対応しているものもあります。そのため、特に海外の市場調査を依頼したい方は、その会社が海外においてプレゼンスを有するかという点も確認しておく必要があります。

なお、海外調査にも対応している会社の中でも、全世界でプレゼンスを有する会社、アジアなど特定の地域に強みを持つ会社など様々あるため、自分が調査したいエリアを得意とする会社のサービスを選ぶようにしましょう。

費用対効果が見合っているか

市場調査の代行依頼には、当然ながら費用が発生します。調査対象や調査手法によって市場調査の費用は大きく変わるため、多くの市場調査代行サービスは固定価格を設けず、顧客ごとに見積りを発行しています。

特に、大規模な市場調査や海外の調査を依頼する場合には、費用が高額になりやすいです。したがって、本当にそこまでの費用をかける必要があるのか、そもそも自分たちで実施できるのではないか、他のより安価なサービスで代替できないかといった観点からの検討が欠かせません。

市場調査の費用相場については、別記事「市場調査の費用相場【2026年版】手法別・依頼先別の料金一覧と見積もりのコツ」(/knowledge/3327/)で手法別・依頼先別の詳しい料金体系を解説しています。

おすすめの市場調査代行サービス15選

現在、大手上場企業から中規模の企業まで、多くの日本企業が市場調査代行サービスを提供しています。その中でも特におすすめの市場調査代行サービスを全部で15個、特徴や強みとともに分かりやすく紹介していきます。

【おすすめの市場調査代行サービス】

  • AXIA Marketing
  • GMOリサーチ&AI
  • クロス・マーケティング
  • マクロミル
  • インテージ
  • アスマーク
  • リサーチワークス
  • ネオマーケティング
  • マーケティング・リサーチ・サービス
  • ゼネラルリサーチ
  • MSS
  • 日本リサーチセンター
  • サーベイリサーチセンター
  • 楽天インサイト
  • 日経リサーチ

AXIA Marketing

「AXIA Marketing」の見出しの下に配置された、AXIA Marketing株式会社の公式ウェブサイトのトップページ画面。ビル群の背景に「マーケティングリサーチで未来を読む」というキャッチコピーが記載されています。

AXIA Marketing株式会社は、国内外の市場調査において豊富な実績を持っています。

特に海外市場調査、中でも東南アジア地域(フィリピン・タイ・ベトナム・インドネシア等)の調査において、業界トップクラスの専門性を持っています。フィリピン現地法人「AXIA Promotion & Trading Philippines Corporation」を含む独自の現地ネットワークが最大の強みです。

AXIA Marketingの市場調査サービスの特徴

  • 【強み1】フィリピン現地法人を含むASEANネットワーク
  • 【強み2】業界特化型のリサーチ(製造業・消費財・BtoBサービス・建設・医療等)
  • 【強み3】調査だけで終わらず、戦略提案・販路開拓まで一貫支援可能
  • 【強み4】上場企業から中小企業まで、予算に応じた柔軟なプラン設計
  • 【強み5】1時間の無料オンライン相談を実施、見積もりだけの相談も歓迎

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GMOリサーチ&AI

「GMOリサーチ&AI」の見出しの下に配置された、GMOリサーチ&AI公式ウェブサイトのトップページ画面。東京タワーと街並みの背景に「想いを、世界に」というキャッチコピーが記載されています。
引用:GMOリサーチ&AI公式サイト

GMOリサーチ&AIは、様々なリサーチ業務の代行を担うGMOのグループ会社であり、顧客の要望に合わせて安価かつ迅速なネットリサーチサービスを提供しています。

GMOリサーチ&AIの市場調査サービスの特徴として、以下のようなものが挙げられます。

  • 日本やアジアを中心にグローバルな市場調査を手掛ける
  • 世界130か国、4億人以上にネットリサーチを行うことが可能
  • 大学や大学院向けの「学術調査」や医療業界向けの「メディカルリサーチ」など特定分野に特化した調査代行も実施

特に、「ネットリサーチ」サービスは、国内最大級のアンケートモニター3,000万人以上のパネルネットワークと年間187,000件の調査実績を活かした質の高いリサーチ結果に定評があります。

【費用感】30〜500万円 

【得意領域】ネットリサーチ・グローバル調査 

【向いている企業】低コストで大量サンプルの調査をしたい企業

クロス・マーケティング

「クロス・マーケティング」の見出しの下に配置された、クロス・マーケティング公式サイトのトップページ画面。行き交う人々を背景に「Marketing Intelligence Company マーケティング・リサーチの、その先へ。」という文字が記載されています。
引用:クロス・マーケティング公式サイト

クロス・マーケティングは、オンライン調査、モバイル調査、定性調査(インタビュー、グループインタビューなど)、海外市場調査など多岐にわたる市場調査代行を手掛けています。

クロス・マーケティングの市場調査サービスの特徴として、以下のようなものが挙げられます。

  • 多種多様な手法のリサーチを取り扱う(ネットリサーチ、ホームユーステスト、街頭調査、デプスインタビュー、学術調査等)
  • アンケート結果を効率的に回収できる「QiQUMO(キクモ)」、インサイト活用をサポートする「Insight Design」など、市場調査を効率化させる様々なツールも提供
  • 収集したデータをもとに、どのようにマーケティングに活かすかという点まで支援

クロスマーケティングの市場調査サービスは、多様な調査手法と精度の高いパネルネットワーク、国内外対応の調査インフラを持つ点が大きな強みです。

【費用感】50〜800万円 

【得意領域】多手法対応・マーケティング支援 

【向いている企業】総合的なBtoC調査を一社で完結したい企業

マクロミル

「マクロミル」の見出しの下に配置された、マクロミル公式サイトのトップページ画面。歩く人の足元の背景に「Build your Data Culture 私たちは、データネイティブな発想でお客様のマーケティング課題を解決し、ビジネスに成功をもたらすData Culture構築の原動力となることを目指します。」というメッセージが記載されています。
引用:マクロミル公式サイト

マクロミルは、市場調査を通じてマーケティング課題を解決することを目指す、国内の大手市場調査代行会社です。リサーチ/アンケート調査からデータ分析まで幅広く対応しています。

マクロミルの市場調査サービスの特徴として、以下のようなものが挙げられます。

  • 世界90以上の国と地域、1.3億人を調査対象とする
  • 130万人のパネルに対してインタビュー対象者募集ができるプラットフォーム「Interview Zero」をはじめとする様々なソリューションを提供
  • 「Macromill Weekly Index」において、インターネット調査による週次の定点観測調査データを公開

単に市場調査を行うだけでなく、収集したデータの利活用もサポートできる点が強みです。年間プロジェクト件数は3万件以上、年間取引者数は4,000社以上に上っています。

【費用感】50〜1,000万円 

【得意領域】総合リサーチ・大規模調査 

【向いている企業】大規模BtoC調査・全方位対応を求める大手企業

インテージ

「インテージ」の見出しの下に配置された、赤い人の形をしたシンボルマークと「intage」というロゴマークが並んだインテージ公式サイトの画面。
引用:インテージ公式サイト

インテージは、業界最大規模のデータ保有量を誇る日本の市場調査代行・マーケティング支援会社です。アジア地域の調査において高いプレゼンスを有しており、国内400万人、アジア1,500万人のデータを保有しています。

インテージの市場調査サービスの特徴として、以下のようなものが挙げられます。

  • 9か国の海外拠点とともに国内外の企業のリサーチをサポート
  • リサーチのみならず、データベース提供やデータ解析/予測などのサービスも提供
  • 買い物データ・販売データ・位置情報ログ・テレビ視聴ログ・情報接触ログなど幅広いデータを保有

インテージは、最新トレンド情報やデータ活用法等のノウハウを発信する「知るギャラリー」、海外生活者・市場を理解するためのコンテンツを届ける「Global Market Surfer」などのメディアも運営しており、市場調査やマーケティングに役立つ情報を日々発信しています。

【費用感】100〜1,500万円 

【得意領域】パネルデータ・アジア調査 

【向いている企業】大手企業の本格的な調査・データ分析

アスマーク

「アスマーク」の見出しの下に配置された、アスマーク公式サイトのトップページ画面。ヘッドセットをつけた女性オペレーターの写真を背景に「マーケティングリサーチでデータに基づいた意思決定を」というキャッチコピーが記載されています。
引用:アスマーク公式サイト

アスマークは、累計調査実績4万件を超える市場調査代行会社です。定量調査(ネットリサーチ、認知度調査)、定性調査(グループインタビュー、デプスインタビュー)、集計・分析まで幅広いリサーチ手法に対応しています。

アスマークの市場調査サービスの特徴として、以下のようなものが挙げられます。

  • 顧客の課題や目的を丁寧にヒアリングして最適な調査プランを提案
  • マーケットリサーチサービスに関する国際規格ISO20252を取得
  • 1,800万以上の豊富なパネルを保有
  • インタビュー専用ツール「i-PORT voice」やチャットインタビューシステム「i-PORT chat」などのツールも提供

アスマークは、大規模で良質なパネルや、国際規格に裏打ちされた質の高い調査に定評があります。国内の6つの都市に拠点を有しており、年間市場調査実績は6,600件以上、取引企業数は1,100社以上に達しています。

【費用感】40〜600万円 

【得意領域】定量・定性両対応・ISO認証品質 

【向いている企業】品質重視のBtoC調査・インタビューを実施したい企業

リサーチワークス

リサーチワークス」の見出しの下に配置された、リサーチワークス公式サイトのトップページ画面。パソコンやスマートフォンのイラストを背景に「アンケート調査のことは何でもお任せください」というキャッチコピーが記載されています。
引用:リサーチワークス公式サイト

リサーチワークスは、市場調査の中でもアンケート調査を専門とする調査代行会社です。独立系のアンケート調査会社として、質の高い調査データや分析結果を提供しています。

リサーチワークスの市場調査サービスの特徴として、以下のようなものが挙げられます。

  • アンケート調査の企画・実施から結果の集計・分析、レポート作成までを一気通貫でサポート
  • 対面調査、インターネット調査、電子メール調査など多様な手法に対応
  • アンケート調査のTipsをまとめたコンテンツ記事を日々発信

国内でも数少ないアンケート調査専門の会社として、広告代理店、コンサル会社、官公庁、非営利団体、大学・研究機関など様々なジャンルの顧客を有しています。

【費用感】30〜300万円 

【得意領域】アンケート調査専門 

【向いている企業】アンケート調査に特化したパートナーを探す企業

ネオマーケティング

「ネオマーケティング」の見出しの下に配置された、円の中に矢印のようなマークが描かれたシンボルと「NEO MARKETING」というロゴマークが並んだネオマーケティング公式サイトの画面。
引用:ネオマーケティング公式サイト

ネオマーケティングは、市場調査とマーケティング支援を手掛けるリサーチ会社です。生活者を起点としたマーケティング支援をコンセプトに、市場調査からデータに基づくマーケティング施策の提案までをサポートしています。

ネオマーケティングの市場調査サービスの特徴として、以下のようなものが挙げられます。

  • 調査に必要なあらゆるツール・設備をすべて内製化している
  • リサーチ結果の報告だけでなく、リサーチデータの活用法とマーケティング施策の提案も行う
  • リサーチの各工程に品質基準を設けることで徹底したサービス品質の管理を実施

ネオマーケティングは、累計取引実績3,000社超、累計プロジェクト数4万件以上を誇り、2,889万人の生活者パネルを保有しています。リサーチやマーケティングに関連したトピックを扱うコンテンツの配信やセミナー・イベントの開催なども定期的に行っています。

【費用感】40〜500万円 

【得意領域】生活者起点・施策提案 

【向いている企業】調査結果の実行支援まで欲しい企業

マーケティング・リサーチ・サービス

「マーケティング・リサーチ・サービス」の見出しの下に配置された、マーケティング・リサーチ・サービス公式サイトのトップページ画面。オフィスで資料を広げて打ち合わせをするビジネスパーソンの写真を背景に「『次のアクションにつながる』マーケティングリサーチを提供いたします。」というキャッチコピーが記載されています。
引用:マーケティング・リサーチ・サービス公式サイト

マーケティング・リサーチ・サービスは、「次のアクション」につながることを意識した市場調査・リサーチ代行を行うリサーチ会社です。

マーケティング・リサーチ・サービスの市場調査サービスの特徴として、以下のようなものが挙げられます。

  • 日用品からBtoB商材まで幅広い業界のリサーチ経験を活かしたリサーチ企画力を有する
  • リサーチの各フェーズに専門家が関わり、高い遂行能力と実査の質を誇る
  • リサーチ結果から示唆される次のアクションを示すことを重視している
  • 最大100人収容可能な自社専用のアンケート会場を保有している

マーケティング・リサーチ・サービスは、リサーチやマーケティングに関する豆知識を配信する「digmar(ディグマル)」というメディアも運営しています。

【費用感】40〜500万円

 【得意領域】BtoB含む幅広い業界 

【向いている企業】次のアクションに繋がる調査が欲しい企業

ゼネラルリサーチ

「ゼネラルリサーチ」の見出しの下に配置された、ゼネラルリサーチ公式サイトのトップページ画面。青いヘッダーの下に「幅広い年代層1022万人へマーケティング・市場調査」というキャッチコピーと、ビジネスノートや観葉植物のイメージが描かれています。
引用:ゼネラルリサーチ公式サイト

ゼネラルリサーチは、幅広い年齢層の1,022万人のモニターに対してマーケティング・市場調査を実施しています。

ゼネラルリサーチの市場調査サービスの特徴として、以下のようなものが挙げられます。

  • 42項目もの豊富な属性パネルを用意し、偏りのない調査結果を担保
  • ニーズ調査、認知度調査、キャッチフレーズ調査など6種類の調査手法から課題を抽出
  • 定期的にパネルに対してネットリサーチを実施し、自社レポートとして掲載

ゼネラルリサーチは、国内最大規模のパネル数を保有している点が大きな強みです。また、ゼネラルリサーチの自社調査レポートは、提供元を明示すれば、無料で他のメディアに引用することができます。

【費用感】30〜300万円 

【得意領域】大規模パネル・属性別調査 

【向いている企業】属性別のセグメント調査を低コストで実施したい企業

MSS

「MSS」の見出しの下に配置された、MSS公式サイトのトップページ画面。夜のビル群を背景に「Marketing Solutions to be Advanced」という英字のキャッチコピーが白文字で大きく記載されています。
引用:MSS公式サイト

MSSは、多種多様なリサーチ手法に基づくマーケティング情報の提供及びマーケティング支援・コンサルティングを手掛けています。

MSSの市場調査サービスの特徴として、以下のようなものが挙げられます。

  • 顧客専任のチームを構成して同じ担当者が最初から最後まで一貫してサポート
  • ファンになるプロセスを明らかにする「FRS」、市場推計やターゲット人口の予測ができる「マーケットポテンシャル」など独自の調査手法を提供

MSSは、30年ものリサーチ実績を有しており、これまで3,000件以上のプロジェクトに関わっています。顧客満足度が高く、取引リピート率が85%以上という高さを誇っています。

【費用感】50〜800万円 

【得意領域】独自手法・コンサル支援 

【向いている企業】長期的なパートナー関係を求める企業

日本リサーチセンター

「日本リサーチセンター」の見出しの下に配置された、日本リサーチセンター公式サイトのトップページ画面。ビジネスパーソンが握手をしている写真を背景に「『リサーチ・プラス』でお客様の課題に寄り添う」というキャッチコピーが記載されています。
引用:日本リサーチセンター公式サイト

日本リサーチセンターは、日本の市場調査・マーケティング調査を手掛けるリサーチ会社です。1960年に設立された歴史ある会社で、大手企業18社が株主となっています。

日本リサーチセンターの市場調査サービスの特徴として、以下のようなものが挙げられます。

  • オフライン~オンラインまで様々な調査手法に対応し、複数の手法を組み合わせるミックスモードも可能
  • ISO9001及びISO20252認証を取得、世界標準の品質を担保
  • リサーチに加えて、報告書の制作、コンサルティング、デジタルツール開発など+αのサービスも提供

日本リサーチセンターのトラストパネル登録数は全国で7万人、インターネット調査モニターは約300万人に及びます。他の会社と比べて歴史が長く、豊富な経験を有していることが強みです。

【費用感】50〜800万円 

【得意領域】ミックスモード・社会調査 

【向いている企業】伝統的な世論・社会調査を実施したい企業

サーベイリサーチセンター

「サーベイリサーチセンター」の見出しの下に配置された、サーベイリサーチセンター公式サイトのトップページ画面。緑のヘッダーの下に、都市・交通分野、世論・計画分野、マーケティングリサーチ分野の3つの連携を表す円グラフのイメージが掲載されています。
引用:サーベイリサーチセンター公式サイト

サーベイリサーチセンターは、国内15か所に拠点を有し、あらゆる分野/業界における社会調査を全国規模で実施する市場調査代行会社です。

サーベイリサーチセンターの市場調査サービスの特徴として、以下のようなものが挙げられます。

  • 都市・交通、マーケティングリサーチ、世論・計画という3つの分野の連携による多彩な調査を実行
  • 多重クロス集計や多変量解析などを駆使した最適な形での情報提供を実施
  • 調査や情報保護に関する外部認証を複数保有しており、品質とセキュリティが担保されている

サーベイリサーチセンターは、上記3分野での調査経験・知見を活かして、SDGsの推進提案や感染症対策、子供の発達・成長支援など様々なソリューションの提供も行っています。

【費用感】40〜600万円 

【得意領域】社会調査・SDGs 

【向いている企業】自治体案件・社会調査領域の企業

楽天インサイト

「楽天インサイト」の見出しの下に配置された、楽天インサイト公式サイトのトップページ画面。東京タワーを含む東京の街並みを背景に「To Have a Meaningful Impact」という青い英字のキャッチコピーが記載されています。
引用:楽天インサイト公式サイト

楽天インサイトは、単一パネルとしては世界最大規模の約220万人のパネルを有する楽天グループのリサーチ会社です。

楽天インサイトの市場調査サービスの特徴として、以下のようなものが挙げられます。

  • 楽天グループが保有する顧客の様々なログデータを活用
  • アスキングビッグデータ・メディア接触ログ・楽天グループの顧客行動ログを組み合わせた最適なリサーチを実施
  • 広告の接触ログから広告の効果検証を行うツール「R-ブランドリフトサーベイ」の提供

楽天グループが保有する膨大な顧客の行動ログデータを活用することで、顧客の一連の行動プロセスを可視化し、動的なデータの検証が可能となります。自社独自の調査結果レポートも無料で公開しており、出典元を明示すれば自由に引用することも可能です。

【費用感】50〜600万円 

【得意領域】楽天IDデータ・購買行動分析

 【向いている企業】EC・購買行動分析を実施したい企業

日経リサーチ

「日経リサーチ」の見出しの下に配置された、株式会社日経リサーチの公式サイトのトップページ画面。人々を上空から見下ろした写真を背景に「気づきの力で世界を動かす」というキャッチコピーが記載されています。
引用:日経リサーチ公式サイト

日経リサーチは、「気づき」の力で世界を動かすことをモットーに、最適な調査手法・設計でリサーチ業務を行う日経グループの調査会社です。

日経リサーチの市場調査サービスの特徴として、以下のようなものが挙げられます。

  • 1,100万人の日経ID会員を登録した調査サービスを利用できる
  • ブランド評価調査や顧客満足度調査など幅広い調査業務を代行
  • メディカル・ヘルスケア調査など特定業界に特化した調査も実施

日経リサーチは、調査代行に加えて、最新の調査レポートやコラムの公開、調査・データ分析について学べるセミナーの開催、多種多様な企業の活用事例の紹介なども行っています。

【費用感】50〜800万円 

【得意領域】日経ID・専門業界調査 

【向いている企業】金融・医療など専門業界の調査

市場調査代行の費用相場

市場調査代行にかかる費用相場は、調査会社の種類や調査の対象/範囲、調査方法などによって異なります。

市場調査を専門とする会社に依頼する場合

市場調査を専門とする大手の調査会社に依頼した場合の費用相場は、概ね200万円〜800万円程度です。中小規模の会社であれば、それよりも低い費用で依頼できる場合もあります。

コンサルティング会社に依頼する場合

大手のコンサルティング会社に依頼した場合には、コンサルタントによる分析結果やアドバイスへの対価も含まれるため、費用は高額になりがちです。一般的には1,500万円〜3,000万円程度かかるでしょう。

個人やフリーランスに依頼する場合

個人やフリーランスに依頼した場合の費用相場は約15万円〜150万円程度です。他の市場調査方法と比べて比較的安く依頼できる点がメリットです。しかし、調査結果はその人自身の調査能力に完全に依存するため、満足のいく調査結果とならないリスクも高いです。

費用について詳しくは「市場調査の費用相場【2026年版】手法別・依頼先別の料金一覧と見積もりのコツ」(/knowledge/3327/)で、手法別・依頼先別の早見表や見積もりのコツを解説しています。

市場調査会社に関するよくある質問

Q1. 市場調査会社の見積もりは何社くらい取るべきですか?

最低3社、可能なら5社が理想です。同じ調査内容でも、各社の見積もりが2〜3倍違うことは珍しくありません。各社に同じ条件(RFP)を提示して比較するのが重要です。

Q2. 「大手の調査会社」と「中堅・専門の調査会社」、どちらを選ぶべきですか?

大規模で標準的な調査なら大手、専門性・コスパ・柔軟性を求めるなら中堅・専門系がおすすめです。例えば、海外調査や業界特化型の調査は中堅専門系の方が得意なケースが多いです。

Q3. 海外市場調査ができる会社の見極め方は?

「海外対応可」と書かれている会社でも、実態は様々です。①現地法人または現地パートナーを持っているか、②該当国での実績があるか、③現地語の対応が可能か、の3点を確認するのが確実です。

Q4. 初回相談は無料ですか?

ほとんどの市場調査会社で、初回の相談・見積もりは無料です。AXIA Marketingでは1時間の無料オンライン相談を提供しており、見積もりだけのご相談も歓迎しています。

Q5. 調査結果のレポートはどんな形式で納品されますか?

一般的にはPowerPointまたはPDF形式で、20〜100ページのレポートが納品されます。会社によっては動画報告会、ダッシュボード形式のオンライン納品など、複数のオプションを用意しています。事前に確認しましょう。

Q6. 守秘義務(NDA)は対応してくれますか?

BtoB調査会社では、NDA締結は標準対応です。発注前にNDAを締結し、その上で詳細な見積もり・調査設計を進めるのが一般的な流れです。

市場調査代行を依頼するならAXIA Marketing

AXIA Marketingは、国内/海外の市場調査代行サービスを提供しています。お客様の課題やニーズを丁寧にヒアリングし、最適な調査方法をご提案します。

特に海外市場調査では、フィリピン現地法人を含む独自ネットワークを活用した「現地のリアルな声」が他社にない強みです。「他社で見積もりを取ったが想定より高かった」「現地の本当の状況が知りたい」というご相談も多くいただいています。

AXIA Marketingが選ばれる4つの理由:

  • ① フィリピン現地法人を含むASEANに強みを持つネットワーク
  • ② 大手調査会社より20〜30%低い費用感(特に海外調査)
  • ③ 調査だけでなく戦略提案・実行支援まで一気通貫
  • ④ 1時間の無料オンライン相談(見積りだけのご相談も歓迎)

サービスの詳細については、こちらをご覧ください。

市場調査代行の依頼に迷ったら、一度AXIA Marketingまでご相談ください。

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  • 競合調査とは?やり方や調査項目、フレームワークまで徹底解説(/knowledge/5913/)

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参考文献 

GMOリサーチ&AI公式サイト

クロス・マーケティング公式サイト

マクロミル公式サイト

インテージ公式サイト

アスマーク公式サイト

リサーチワークス公式サイト

ネオマーケティング公式サイト

マーケティング・リサーチ・サービス公式サイト

ゼネラルリサーチ公式サイト

MSS公式サイト

日本リサーチセンター公式サイト

サーベイリサーチセンター公式サイト

楽天インサイト公式サイト

日経リサーチ公式サイト

市場調査の費用相場はどれぐらい?手法別に紹介 – ネットリサーチ比較

市場調査の依頼費用を安くする方法:料金相場をコンサルが解説 – Osirabe!

市場調査をマーケティングリサーチ会社に依頼した際の費用相場は?内訳を詳しく解説 – 比較biz

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